【選択】授業に活かすプレゼンテーション 総合・新領域系 総合領域

日々の授業を、よりわかりやすく印象に残るものにするために、プレゼンテーションの基礎を学んでみませんか?

講習概要

授業は広義でのプレゼンテーションの一種として捉えられる。である以上は、「ティーチング」「コーチング」「問題提起」といった目的を明確に持つ必要がある。その目的を達成するためにより効果的なプレゼンテーションを行うための心構えと技術について学習する。特にプレゼンテーションのツールとして広く使われているパワーポイントを利用して、効果的なシートを作るポイントを学ぶ。

講義内容

認定証番号平30-30186-500675号
時間数6時間
対象地域全国
対象職種教諭
主な受講対象者(目安)幼・小・中・高
講義形式インターネットを利用したe-Learning、1回は45分(小テスト込)
修了認定の方法筆記試験(試験時間は30分)
講師城田 比佐子(NPO法人国際社会貢献センター活動会員)

各回の講義

各回のタイトル学習目標担当者
1コミュニケーションとプレゼンテーション

プレゼンテーションはコミュニケーションの1形態であることを理解する。

いいコミュニケーションとはどのようなものかを考え、自分の言葉で説明できるようになる。

城田 比佐子
2効果的なプレゼンテーションのための要素

プレゼンテーションは事前の準備と当日のデリバリーが成否を決定することを知る。

準備では、目的と聞き手を把握することが必要であることを理解する。

城田 比佐子
3プレゼンテーションの構成

プレゼンの重要な要素である論理構成を知る。

結論先出し・問題提起・起承転結など様々な論理展開を理解し、使い分けられるようになる。

結論を導くためのアプローチとして、演繹法や帰納法を使えるようになる。

城田 比佐子
4効果的なシート(パワーポイントを使って)

パワーポイントを利用して効果的なシートを作成できるようになる。

もんたメソッドや高橋メソッドといったプレゼン手法について知る。

城田 比佐子
5効果的なシート(静止画や動画の扱い方)

シート中にグラフ・静止画・動画を組み入れることができるようになる。

ビジュアルの効果・メリットと限界・デメリットを知る。

城田 比佐子
6話し方と姿勢

きちんと相手に伝わる話し方のための言語や発声のコツをつかむ。

ボディランゲージの重要性を理解する。

城田 比佐子
7アクシデントに対処する

質疑応答の対処方法を知る。

準備・デリバリーのカテゴリーでは括れない不測の事態にどう対応するか、考える。

城田 比佐子

その他、連絡等

インターネットを通じて学習します。

受講するためには、動作環境を満たすデバイスとインターネットを利用できる環境が必要です。

インターネットが利用できるのであれば、受講時間、受講場所は問いません。いつでもどこでも学習できます。

具体的な学習方法等については、受講者決定後、ホームページ等で案内をします。


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